キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下のもとに舞い戻る鳩(2011年1月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)の手から放たれた鳩が、聖下のもとに舞い戻ろうとします。

 

ROME REPORTS in English:
Pope releases doves from his window, only for them to return – YouTube

 

記事:
 法王が大好き?放たれても舞い戻るハト、バチカン 写真14枚 国際ニュース : AFPBB News

 

参考(ウィキペディア):
 ベネディクト16世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope Benedict XVI – Wikipedia, the free encyclopedia
 ローマ教皇庁 – Wikipedia
 聖座 – Wikipedia
 バチカン – Wikipedia
 カトリック教会 – Wikipedia

キリスト教/属人裁治区に関する動画:ROME REPORTS「What is an Anglican Ordinariate?」(2011年1月)

 ROME REPORTSに、属人裁治区に関する動画がありました。

 

↓動画再生前静止状態で映っている人物について(たぶん、です)。
左から三人目の司教冠(?)を着けている人物がローマ・カトリック教会のアラン・ホープス司教座下(Alan Hopes)。イギリスに関して一連の動きを担当されたようです。
左から一人目・五人目・七人目(切れて見えませんが)が、英国国教会からローマ・カトリック教会に「移籍」した、キース・ニュートン師(Keith Newton : 元リッチボロー主教)、ジョン・ブロードハースト師(John Broadhurst : 元フラム主教)、アンドルー・バーナム師(Andrew Burnham : 元エブスフリート主教)。

ROME REPORTS in English :
What is an Anglican Ordinariate? – YouTube

 

 英国国教会での女性主教誕生が確実になったことを受け離脱の姿勢を見せている聖職者とその信徒たちを受け入れるため、ローマ・カトリック教会が整備した Anglicanorum Coetibus(アングリカノルム・チェティブス)。
 それにより属人裁治区が設置されました(イギリスでは<ウォルシンガムの聖母の属人裁治区>)。
 これにより英国国教会の典礼を残す形での受け入れが可能となりましたが、(元・英国国教会の)妻帯した聖職者が、独身前提のローマ・カトリック教会の聖職者と同等として受け入れられることなどによる混乱も多いようです。

 

記事:
 聖公会元主教3人、カトリック教会司祭に正式に叙階 – クリスチャントゥデイ
 英国国教会、司祭7人と信徒300人弱がカトリックへ – クリスチャントゥデイ

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:キース・ニュートン)Keith Newton (prelate) – Wikipedia
 (英語:アンドルー・バーナム)Andrew Burnham (priest) – Wikipedia
 (英語:ジョン・ブロードハースト)John Broadhurst – Wikipedia

 (英語:アラン・ホープス)Alan Hopes – Wikipedia

 (英語:ウォルシンガムの聖母の属人裁治区)Personal Ordinariate of Our Lady of Walsingham – Wikipedia
 (英語:属人裁治区)Personal ordinariate – Wikipedia

 ミトラ (司教冠) – Wikipedia

キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下が、新求道共同体を称える(2011年1月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)は、新求道共同体を称えられました。

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル):
Pope: Neocatechumenal Way is Gift of the Holy Spirit – YouTube

 

新求道共同体に関しては、最近も下記のようなニュースがありました。

新求道共同体の日本での活動「停止せず」とバチカン – クリスチャントゥデイ

2011年01月10日
【CJC=東京】新求道共同体の日本での活動5年間停止を司教協議会が教皇ベネディクト16世に要請していたが、バチカン国務省長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿から停止しない、との決定が創設者キコ・アルグエリヨ氏、カルメン・エルナンデズ氏、マリオ・ペッジ氏宛に書簡で送られて来た、と共同体のアルヴァロ・ドファナ報道担当が明らかにした。

(上記の3氏は、動画にも少しだけ映っています)

 

参考(ウィキペディア):
 ベネディクト16世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope Benedict XVI – Wikipedia, the free encyclopedia
 ローマ教皇庁 – Wikipedia
 聖座 – Wikipedia
 バチカン – Wikipedia
 カトリック教会 – Wikipedia

 (英語:新求道共同体)Neocatechumenal Way – Wikipedia

キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下が、ヨハネ・パウロ2世の列福について述べる(2011年1月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)が、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世(Pope John Paul II)の列福について述べられました。

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル):
Pope Benedict XVI: John Paul II to be beatified May 1 – YouTube

 

ROME REPORTS in English:
Benedict XVI: "The beatification of John Paul II is a joy for those who knew him" – YouTube

 

カトリック中央協議会:
 教皇ベネディクト十六世の2011年1月16日の「お告げの祈り」のことば

「親愛なる兄弟姉妹の皆様。ご存じのとおり、来る5月1日にわたしの敬愛する前任者である尊者教皇ヨハネ・パウロ二世を列福できることをうれしく思います。

 

参考(ウィキペディア):
 ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope John Paul II – Wikipedia, the free encyclopedia

 ベネディクト16世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope Benedict XVI – Wikipedia, the free encyclopedia
 ローマ教皇庁 – Wikipedia
 聖座 – Wikipedia
 バチカン – Wikipedia

ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の列福が決定(2011年1月)

 ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世(Pope John Paul II)の列福が決定した模様です。

 

カトリック中央協議会 お知らせ:
教皇ヨハネ・パウロ二世の列福発表

教皇ベネディクト十六世は、1月14日(金)、教皇庁列聖省長官のアンジェロ・アマート枢機卿との謁見の中で、尊者・神のしもべヨハネ・パウロ二世(カロル・ヴォイティワ 1920年5月18日-2005年4月2日)の執り成しによる奇跡を認める教令を認可しました。

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル)
John Paul II to be Beatified on May 1st – YouTube

 

ローマ教皇聖座広報部報道官フェデリコ・ロンバルディ司祭(Father Federico Lombardi)のコメント。
Associated Press:
Pope John Paul II to Be Beatified May 1st – YouTube

 

msnbc News: Pope John Paul II to be beatified

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参考(ウィキペディア):
 ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope John Paul II – Wikipedia, the free encyclopedia

 ベネディクト16世 (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope Benedict XVI – Wikipedia, the free encyclopedia
 ローマ教皇庁 – Wikipedia
 聖座 – Wikipedia
 バチカン – Wikipedia

 列福 – Wikipedia
 福者 – Wikipedia

 (英語:アンジェロ・アマート)Angelo Amato – Wikipedia

 (英語:フェデリコ・ロンバルディ)Federico Lombardi – Wikipedia