キリスト教/ブルガリア総主教ネオフィット聖下の着座4周年(2017年2月24日)

 2017年2月24日、キリスト教/東方正教会/ブルガリア正教会の首座/ブルガリア総主教・ソフィア府主教ネオフィット聖下(ネオフィト総主教 : His Holiness Neophyte【Neofit】, Patriarch of Bulgaria and Metropolitan of Sofia)が着座されてより、4年が経過しました。

 

記事:
 (ブルガリア語:ブルガリア正教会公式サイト)ДНЕС БПЦ ОТБЕЛЯЗВА 4 ГОДИНИ ОТ ИНТРОНИЗАЦИЯТА НА СВОЯ ПЪРВОЙЕРАРХ – БЪЛГАРСКИЯ ПАТРИАРХ НЕОФИТ!
 (ブルガリア語:ブルガリア正教会公式サイト)Четири години от интронизацията на Негово Светейшество патриарх Неофит
 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Patriarch Kirill’s congratulatory message to Primate of Bulgarian Church | The Russian Orthodox Church
 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)DECR chairman’s congratulatory message to Patriarch Neophytos of Bulgaria on the occasion of anniversary of his enthronement | The Russian Orthodox Church

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ブルガリア総主教ネオフィット)Neophyte of Bulgaria – Wikipedia, the free encyclopedia
 ブルガリア正教会 – Wikipedia
 (英語)Bulgarian Orthodox Church – Wikipedia, the free encyclopedia
 ブルガリア – Wikipedia

キリスト教/アルメニア使徒教会“カトリコス”ガレギン2世聖下が、同教会のコンスタンティノープル総主教庁の主教らと会見、新たな総主教選出に関するスケジュールなどを合意(2017年2月)

 2017年2月23日~24日、キリスト教/オリエント正教会/アルメニア使徒教会(アルメニア正教会)の首座/最高総主教・全アルメニア人の“カトリコス”ガレギン2世聖下(カレーキン2世 : His Holiness Karekin II, Supreme Patriarch and Catholicos of All Armenians)は、同教会のコンスタンティノープル総主教に立候補している、

 (これまで総主教代行と書いていましたが、現在では“総主教総代理”とでもするのがよいでしょうか)アラム・アテシャン大主教座下(His Eminence Archbishop Aram Ateshian, Vicar General of the Armenian Patriarchate of Constantinople)、
 総主教庁宗教会議議長サハク・マシャリアン主教座下(His Grace Bishop Sahak Mashalian, Religious Council Chairman of the Patriarchate)、
 ドイツ教区首座ガレギン・ベグジャン大主教座下(His Eminence Karekin Bekchian, Primate of the Armenian Diocese of Germany)、
 グガルク主教セプフ・チュルジャン大主教座下(His Eminence Archbishop Sepuh Chuljian, Primate of the Diocese of Gougark)、

 四方などと会見されたようです。

 ここまでの経緯を簡単に説明しますと。
 現在、同教会のコンスタンティノープル総主教だったメスロブ2世ムタフィアン座下は体調不良により長期の入院治療が続いたため(アルツハイマー説もありますが……)総主教庁の総意により退任したとされています。
 そのため、新たな総主教の選出へと話が進んでいます。

 これまでトルコ共和国当局は、総主教は終身のものなので、“総主教代行”(Locum Tenens)を選出して代理にあてればよろしい=選挙は許さないという趣旨の回答をしていました。
 そのため、主教会議はアラム・アテシャン大主教座下を総主教代行(?)に選出していたのですが、信徒の中からも不満が出たようで(信徒の一部にも総主教選出の選挙権があるようです)、結果、総主教は退任、新たな総主教選出へと動き出しています。

 今回のエチミアジンでの合意内容ですが、まずは“総主教代行”(Locum Tenens)を選出し、これによって総主教候補者の一人でもあるアラム・アテシャン大主教座下の総主教総代理(Vicar General)が役割を終える模様。これは候補者間の平等のためでしょうか。
 その後、いろいろとごちゃごちゃした内容で進むようです(はっきり言ってよくわかりません)。
 そして、例によって肝心のトルコ共和国当局の許可が得られたのかよくわからない以上(得られたのだとは思いますが)、ひっくり返される可能性もなきにあらずかと思います。

 

Armenian Church(アルメニア使徒教会/エチミアジンのカトリコス庁公式チャンネル):
Meeting in the Mother See – YouTube

 

記事:
 (英語:アルメニア使徒教会/エチミアジンのカトリコス庁公式サイト)The Armenian Church – Mother See of Holy Etchmiadzin – A Common Agreement on the Elections for the Constantinople Patriarchate

 

参考(ウィキペディア):
 ガレギン2世 – Wikipedia
 (英語)Karekin II – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:エチミアジンのカトリコス庁)Mother See of Holy Etchmiadzin – Wikipedia, the free encyclopedia
 アルメニア教会 – Wikipedia
 (英語)Armenian Apostolic Church – Wikipedia, the free encyclopedia
 アルメニア – Wikipedia

 (英語:メスロブ2世ムタフィアン)Mesrob II Mutafyan of Constantinople – Wikipedia
 (英語:セプフ・チュルジャン)Sebouh Chouldjian – Wikipedia
 (英語:アルメニア使徒教会コンスタンティープル総主教庁)Armenian Patriarchate of Constantinople – Wikipedia

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、ジェノヴァ大司教アンジェロ・バニャスコ枢機卿座下と会談(2017年2月)

 2017年2月22日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会のモスクワ総主教庁渉外局長/ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、キリスト教/ローマ・カトリック教会/ジェノヴァ大司教アンジェロ・バニャスコ枢機卿座下(His Eminence Angelo Cardinal Bagnasco, Archbishop of Genoa【Genova】)と会見されたようです。

 

記事:
 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion meets with president of Italian Bishops’ Conference | The Russian Orthodox Church

 

参考(ウィキペディア):
 イラリオン (アルフェエフ) – Wikipedia
 (英語)Hilarion (Alfeyev) – Wikipedia, the free encyclopedia
 ロシア正教会 – Wikipedia
 (英語)Russian Orthodox Church – Wikipedia, the free encyclopedia
 ロシア – Wikipedia

 (英語:アンジェロ・バニャスコ)Angelo Bagnasco – Wikipedia
 枢機卿 – Wikipedia
 カトリック教会 – Wikipedia

キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下が、ローマにあるアングリカンの教会を訪問(2017年2月)

 2017年2月26日、キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇フランシスコ聖下(ローマ法王台下 : His Holiness Pope Francis)は、ローマにあるアングリカンの諸聖人の教会を訪問されたようです。ローマ教皇が訪れるのは初めて。
 英国国教会のヨーロッパ主教ロバート・イネス座下(The Right Reverend Doctor Robert Innes, Bishop in Europe)らが出迎えました。

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル):
2017.02.26 Visit to the "All Saints" Anglican Church – YouTube

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル):
2017.02.26 Visit to the "All Saints" Anglican Church – YouTube

 

Catholic Sat:
Visit of Pope Francis to the All Saints’ Anglican ‘Church’ of Rome 26 February 2017 HD – YouTube

 

記事:
 教皇、ローマ市内の英国国教会共同体を訪問 – バチカン放送局
 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Pope’s historic visit to “All Saints” Anglican Church

 

All Saints' Romeさんのツイート: "Today @Pontifex made an historical visit to our church, we are very grateful for having shared profound moments of prayer under one Lord. https://t.co/COhQhehFvt"

 

参考(ウィキペディア):
 フランシスコ (ローマ教皇) – Wikipedia
 (英語)Pope Francis – Wikipedia, the free encyclopedia
 ローマ教皇庁 – Wikipedia
 聖座 – Wikipedia
 バチカン – Wikipedia
 カトリック教会 – Wikipedia

 (英語:ロバート・イネス主教)Robert Innes (bishop) – Wikipedia
 イングランド国教会 – Wikipedia
 (英語)Church of England – Wikipedia, the free encyclopedia
 聖公会 – Wikipedia
 (英語)Anglicanism – Wikipedia, the free encyclopedia
 アングリカン・コミュニオン – Wikipedia
 (英語)Anglican Communion – Wikipedia, the free encyclopedia

 (英語:ローマの諸聖人の教会)All Saints' Church, Rome – Wikipedia

キリスト教/東方正教会/アンティオキア総主教ヨウハンナ10世【イオアン10世】聖下の説教(2017年2月26日)

 キリスト教/東方正教会/アンティオキア・全東方総主教ヨウハンナ10世聖下(イオアン10世ジョン10世 : His Beatitude Patriarch John X of Antioch and All the East)の、バラマンド修道院での説教の動画です。

 

Greek Orthodox Patriarchate of Antioch and all the East(東方正教会アンティオキア総主教庁公式チャンネル):
‫عظة صاحب الغبطة يوحنّا العاشر في أحد الغفران – البلمند، ٢٦ شباط ٢٠١٧‬‎ – YouTube

 

参考(ウィキペディア):
 イオアン10世 (アンティオキア総主教) – Wikipedia
 (英語)John X of Antioch – Wikipedia, the free encyclopedia
 アンティオキア総主教庁 – Wikipedia
 (英語)Greek Orthodox Church of Antioch – Wikipedia, the free encyclopedia

 バラマンド我等の女宰修道院 – Wikipedia
 (英語)Balamand Monastery – Wikipedia